かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気になりませんか?ZOZO田端氏も進める「組織にいながら、自由に働く。」方法に、かち・はっけん

 

おはようございます。muniです。

 

本日は、楽天株式会社 仲山さん著書「組織にいながら、自由に働く。」を読み、

非常に興味深いことがありましたので、そちらの共有です。

 

現在、日本では「働き方改革」にみられるように、きっと皆さん興味を持つようになってらっしゃると思います。

 

そんな中、著者である仲山さん自身が、現在「新しい働き方=組織にいながら、自由に働く。」を実践されています。

 

仲山さんは、「新しい働き方」を実践するには、下記図のように4つのステージが存在するとおっしゃってます。

 

「加⇒減⇒乗⇒除」の順にステージアップしていきます。

 

本日は「加」に絞って記載します。

 

なぜならば、私の感想としては、一般的にはおそらく「加⇒減」の部分が一番難しい部分であり、かつ丁寧に行うステージだと判断したためです。

 

さて、早速本題に入りますが、「加」ステージのゴールは、以下の内容にまとめることができます。

 

「加」ステージのゴール

・ニガテを含めて、仕事を楽しむこと

・量をたくさんこなす

 

まずは「仕事を楽しむこと」、この部分がひっかかってくる部分かと思います。

そうはいっても楽しいことばかりではない。

 

おっしゃる通りだと思います。仕事には、必ず「モヤモヤ」がつきまといます。

ご安心ください。仲山さんが丁寧に説明を記載してくださってます。

 

まずは、下記図を見てください。

 

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・「モヤモヤ」の原因は、「不安」と「退屈」であり、①②の状態である

・③④の状態にもっていき、仕事に「夢中」の状態にする

 

①から④、それぞれ下記のような状態となります。 

 

①能力よりも高いレベルの内容をしており、プレッシャーが大きい状態

②能力よりも低いレベルの内容をしており、退屈な状態

③能力よりも少しだけ調整している状態。背伸びをして新しいことにチャレンジしている状態

④挑戦より能力のほうが少し高い状態。職人さんが、いつもの作業を集中しおてやっているようなイメージ。 

 

結論、

 

・能力に対して、高すぎず低すぎずの状態を、常にチューニングしていく

 

これができるようになれば、次の「減」のステージにステージアップして良い状態となります。

 

次回は、そのチューニング方法について記載したいと思います。