かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気になりませんか?ZOZO田端氏も進める「組織にいながら、自由に働く。」方法③に、かち・はっけん

 

おはようございます! muniです!!

 

前回までに、「組織にいながら、自由に働く。」ための、「加」ステージについて、

説明してきました。

 

いよいよキモとなる「減」ステージに入っていきます。

なぜキモになるかというと、私が「ここが一番みんながつなずくだとう」と、

つよく感じたからです。

 

それでは、本題に入っていきますね。

 

●何をするか

①「加」ステージで行ってきた「仕事」を箇条書きで書きだす。

②①で書きだしたもので、下記3条件があてはまるかチェックをする。

・やりたいこと(プロセス)

・得意なこと(強味)

・喜ばれること(利他的価値)

③②で3条件ともあてはまる「仕事」以外、すべて捨てていく。

 

●なぜ行うか

自身が夢中状態に入りこむ事ができる「仕事」のみにすることにより、

「他由(他人に理由がある)」ものをなくし、「自由(自分に理由がある)」に働くため

 

●ゴール

①「安定」から自由になる

⇒環境変化の激しい時代だからこそ、「変化が常態」であると考える

②「レール」から自由になる

③「ルール」から自由になる

⇒大きなルールに基づきながらも、「自分ルール」を決める。

その際は、「NG以外はオッケー」という内容にする。

④「評価」から自由になる

⇒「お客さん」に評価されれば、それで良いとする。

⑤「許可」から自由になる

⇒KPI(目標達成度の指標)になっていない部分で、許可を求めて時間を使うのであれば、

先にやってしまい、失敗したら謝罪すれば良いと考える。

⑥「びっしりつまったスケジュール」から自由になる

 ⇒暇があって夢中な「自由人」となり、暇な時間は「自分の強みを磨くために夢中になれる遊び」に使う。

⑦ロール(会社名、部署名、肩書き)から自由になる

⇒社内で「何をしているのかわかりにくい人」になる

⑧「お客様」から自由になる

⇒「お客さん」を選り好みする

⑨「お金」から自由になる

⇒「お金がなくてもやりたいことができる人」になる

⑩「ニガテなこと」から自由になる

⇒軸となる強みを一本つくる

 

 

「減」ステージ、いかがでしたでしょうか!?

おそらくほとんどの方が、え!?となる内容だと思います。

 

ただ、やろうと思ったら、私はできるなと思いました。

なぜなら、現在それらをやってきているからです。

 

きっと、強い気持ちがあればできます!!