かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気になりませんか?森下仁丹の「逆転発想の人材・組織改革術」に、かち・はっけん

こんばんは! muniです!!

 

今回は、皆も一度は聞いたことがある、森下仁丹株式会社の、30億円赤字経営からの

劇的なV字回復について共有させてもらいます。

 

まずは、森下仁丹株式会社の会社概要です。

 

森下仁丹株式会社 概要

社   名 森下仁丹株式会社
創   業 1893年明治26年)2月
設   立 1936年(昭和11年)11月
資 本 金 353,740万円
発行株式数 2,075万株
証券コード 4524(東証2部上場)
従業員数 278名
売 上 高 連結10,967百万円 単体10,906百万円(平成29年3月期)
主な事業 医薬品、医薬部外品、医療用具ならびに食品等の製造および販売
関連会社

株式会社森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ
株式会社エムジェイヘルスケア
株式会社エムジェイラボ

(平成29年3月31日現在)

 

歴史のある会社です。

しかし、2003年には、なんと30億円もの赤字経営に陥っていました。

 

その要因を、現代表取締役である駒村純一さんは、当時を下記のように振り返ってます。

 

・老舗企業の伝統というぬるま湯にどっぷりつかっていた

・作れば売れる状態だったため、営業力がほぼ0であった

・自社が倒産するわけがないという過信があった

・新たな事業が芽吹く可能性が非常に低い会社、組織風土で凝り固まっていた

 

駒村社長は、この赤字の状態を脱却するために、2003年に執行役員として転職されてきました。

 

駒村社長は、この危機的状況を打破するために、下記の事を実施され、見事にV字回復を実現しました。

 

・若い人材ではなく、第四新卒(40代・50代)を採用し、教育者にした

・戦略として、「選択と集中」ではなく、複数線路を行った

・徹底的に適材適所の人事改革を行い、年功序列を撤廃した

・それまで使用されていなかった自社特許技術を最大限に活用する戦略をとった

・会社、組織風土を変える、様々な社内ルール変更を行った

 

ご紹介する書籍には、それらの細かな実施事項やエピソードが盛り込まれてます。

是非一度読んでみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

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