かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?あのホリエモンが考える「仮想通貨の税制」に、かち・はっけん

おはようございます! muniです!!

 

本日は、あのホリエモン著の「これからを稼ごう」で、おもしろい話があったため記載します。

 

こちらの本の中で、ホリエモンは、「仮想通貨の税制」について一石を投じています。

私も、なるほど!と思いました。
 
仮想通貨:雑所得
⇒他所得との損益通算はできず、翌年への損失の繰り越しもできない。
 
⇒他の所得金額と合計せず分離して計算し、納税する制度。損失を3年間繰り越して、各年分の雑所得などの金額から
控除可能。
 
現在、上記のような状態で、政府は「トークン」や「クラウドファンディング」にも課税する方向で規制を検討しているのではないかと、ホリエモンは予測してます。
 
しかし、ホリエモンは、C2Cの商取引について、現行の法律では物々交換には税法は適用されないので、その点はおかしいのではないかと一石を投じています。
 
その例として、
 
無税で運営する航空会社が、クラウドファンディングの仕組みで作れる
 
と、とれもおもしろい案を出しているので、本で確認してみてください。
 
最終的に、ホリエモンの考えとしては、
 
無理筋な法整備や規制は、市場の成長を妨げ、本質的な成熟を阻害するから、国家はリスク覚悟で慎重に行うべきである
 
とむすんでおり、これは「ひろゆき」も同じ事を論じていました。
 
私も、適正な規制、競争の中で、日本が世界に抜きんでる産業を成長させていくことを、
強く望みます。