かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さんが教える「これからの発達障害についての考え方」に、かち・はっけん

 

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

今回は、株式会社LITALICOの代表長谷川さんとの対談部分となります。

ちなみにLITALICOは、子供を含めて、障害等をもつ方々の育成を行っています。

 

こちらの対談では、

 

発達障害のある子は、クリエイティブな才能をもっていることが非常に多い

・早い段階から、長所を伸すことが重要である

・子供にとっては、大好きなことや熱中できるものが見つかることが重要である

・子供にとっては、好きなことや熱中できるものを、分かり合える友達に出会えることも、重要なことである

・そういう環境ができれば、人とのコミュニケーション能力も伸びてくるケースがある

・この子の長所を大事にしようという、親のスタンスが重要である

・これからは、変わってると言われるくらい突出したほうが良い

・変わっている子の方が得をする時代がきている

 

 

ざっと、上記内容が記載されていました。

 

要するに、

 

・短所を見るのではなく、その子の長所を育て、

突出した長所を育てることが重要である

 

ということが、二つ目のキーワードとなりそうです。

 

それでは、また次回読み進めて、まとめを記載させて頂きます。

 

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