かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さんが教える「今の東大についての警告と今後の子育て」に、かち・はっけん

 

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

本日は、第3章です。

概要を記載するので、興味がある方は、上記のリンクより購入してください。

 

【概要】

 

・もはや「東大出身」は武器にならない

⇒東大出身でも、ビジネスの世界では使いものにならないケースが増えている。

 

・親は子どもの才能をつぶす元凶中の元凶である

⇒高学歴の親ほど危ない。なぜならば、自身がたどってきたようなレールを、

自身の子どももたどることをのぞみ、また外れることを許さない。

 

・東大合格をゴールにしていた東大生は使えない

⇒試験に合格する勉強しかしておらず、合格した途端に忘れてしまう。

地頭がきたえられておらず、社会で通用しない。

 

・行く価値があるのは、資格につながる大学だけである

⇒将来弁護士になるためにというゴール設定がされていなければ、大学へいくことは無駄になるケースが多い。

 

・馴染みのない人気校に注目すべき

⇒秋田国際教養大、立命館アジア太平洋大学国際基督教大学などは、現在社会で活躍する人が増えている。マルチカルチャーな環境で育つ方が良い。

 

・大学に行かずに成功している経営者が増えている。

ZOZOTOWNの前澤社長、バルミューダの寺尾社長などが存在する。

 

・政治家と学歴の関係も変わってきている

⇒政治家の能力が大学で決まるのであれば、現内閣の大半が東大出身者になるが、

実際は半分以下である。

 

・同じレベルの学校でも、その子の性格にあった校風の学校を選ぶべきである

⇒校風があわなければ、伸びるものも伸びない。

 

読んでみて思ったのは、あくまでその子の個性や興味を尊重し、それを伸ばすことが最も大切なことであると感じました。

 

その先に東大があればそれで良いし、もし全然違っていても、そちらを選択すべきなのだと感じました。

 

 

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