かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さんが教える「生き残る職業」に、かち・はっけん

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

本日は、第5章です。

第5章は長いので、2回に分けます。

 

【概要】

 

・10年先の未来は、今とまったく異なりつつも、根本的なところは変わらない

⇒ドローンやAIなど、これから10年をリードする技術的なところは、現状出尽くした感があり、後の10年はこれらが進化していく過程になるであろう。

 

・AI化により、ホワイトカラーの触手の多くは代替え可能になる

⇒タクシーやバスの運転手、大企業のビジネスマンや士業のひとたちや、偉業分野での臨床検査技師のひとたちなど。弁護士界では、IBM開発「ワトソン」と連携する「ホームズ」の登場など、既に実例がある。医師が携わるのは、インフォームドコンセントやメンタルケアなど、人間としてのサービスに限定されていくであろう。

 

・銀行、自動車業界でも雇用は、既に激減してきている

⇒仮想通貨が今まで以上に普及すれば、銀行業務もいよいよの状態。みずほ銀行三菱UFJなどメガバンクは、すでに大規模な人員削減を発表している。自動車業界も、電気自動車化が加速すれば、エンジンメーカー、トランスミッション、バッテリー等のメーカーが必ず大打撃を受ける。

 

・「AIに取って代わられる仕事」のは、以下の2つに大別できる

①過去のデータが膨大に蓄積されている仕事:弁護士業務、コンビニ

②AI化することで大量に人員を削減できる仕事:運転手関係

 

・「つぶしがきく仕事」のは、以下の2つに大別できる

 

サプライチェーンの上流に位置する企業

⇒よほどの例外を抜きにすれば、人お流れは上流から下流へと決まっており、逆流することはないため。

②さまざまな職種の人と会う仕事

 

 読んで思ったこととしては、上記の条件を元に、現在働いている方はターゲットを絞っていくことができると感じました。

 

 

 

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