かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さんが教える「これからの子どもの仕事選び」に、かち・はっけん

 

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

本日は、第5章です。

第5章は長いので、2回に分けてお送りする後半となります。

 

【概要】

 

 

・子育てとしては、子どもがあこがれている職業は、実際に見せてあげるのが良い

⇒好きが高じていつの間にか最先端の仕事をしている可能性があるため。親の気持ちではなく、あくまで子どもの「好き」という気持ちを尊重すべきである。

 

・「好きなこと」を「好きなだけ」やらせるのが良い

⇒まずは熱中することを思えるのが肝心。結果それが将来の成功となる。

 

・ビジネスマンが本当の意味で転職に出会えるのは30代以降になってから。20代で才能を決めつけるのは早すぎる。

⇒最初に入社した企業が才能を活かせる場所ならそれに越したことないが、向いてないとわかったら早々に見切りをつけて転職すべきである。

 

・子どもに親の仕事場を見せると良い

⇒親と同じ仕事につくわけではないが、「仕事って楽しいものなんだ」「仕事っていいことなんだ」という気持ちを持たせる効果が期待できる。

 

・自分の子どもが「仕事が好きなタイプ」か「家事好きタイプ」かは見極めておく

⇒必ず一定数「家事が好き」なタイプがいる。子どもの性格によって仕事観が違って当たり前のため、その子の性格を尊重してあげる。

 

・小さい頃から「自分に合う街」を意識させる

⇒ビジネス街、地場産業が多い街いろいろあるが、相性の悪い街で働くのは、結構つらいものがあるため。

 

・お金の教育はすすんではしない

⇒お金の教育をするくらいなら、損得とは無関係なところでおもしろいことを探したり、熱中したりするスキルを磨かせるべきである。

 

 

読んでみて思ったのは、傾向を見るのは必要だが、才能を小さい頃から限定すべきではないということです。

 

最後まで、ご購読ありがとうございました。

 

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