かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さんが教える「AI時代を生き抜くための子どもの教育」に、かち・はっけん

 

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、現在読んでいます。

 

本日は、第6章です。

 

【概要】

 

イノベーションを受け入れる下地をつくってあげる

⇒車やIT関係からも分かるように、どの時代でも新しい技術にいち早く飛びついた人が、新しいビジネスやサービスを生み出すことができる。

 

・最新テクノロジーに触れる機会をつくってあげる

⇒ドローン、3Dプリンタ、ロボットなど、1回でも良いので見る機会をつくり、「こういうものなんだ」と思ってもらえるようにする。その際、食べ物に興味がある子は食品関係の工場、乗り物好きの子は自動車工場などが吸収が良いであろう。

 

・建築、インフラ見学でテクノロジーの歴史を学ばせてあげる

⇒工場、巨大ダム、東京スカイツリーなどを見せ、「これらを全て人がつくったのだ」と思ってもらえるようにすると良い。

 

・プログラミングで論理的思考力を伸ばしてあげる

⇒文章の読み書き、アプリやサービスの創作など、記憶力の受験勉強に比べ、AI時代になっても基本構造は変化しないので、学んだスキルが無駄になる可能性が低い。ネット将棋やネット囲碁に触れさせるのも良い。

 

・科学博物館には絶対に連れて行ってあげるべき

⇒サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マセマティックス(数学)に対する興味を刺激する場を提供してあげる。

 

・最新デバイスをどんどん与えてあげる

⇒親世代にはよくわからないデバイスであっても、その子が大人になる頃には当たり前になっている可能性がある。詐欺や犯罪被害のリスク、有料サービスによるトラブルなどは一通り教えておき、エロ関係閲覧については、特に規制しなくて良い。どの時代でも、いずれエロには興味を持つ。使用時間についても、規制をかける必要はない。大切なのは、それらを使用するにあたり、子どもなりに自分ルールを工夫しながら作らせることである。

 

・アートの教養も養ってあげる

⇒現在、ビジネスでは、デザイン思考の重要性が謳われるようになっており、それはますます加速するであろう。美術館での鑑賞でも、実際に絵を描くのでも良い。アートの造詣を深める機会を与えてあげる。音楽やスポーツなど圧倒的に先天的要素が強い分野と比較すれば、アートの方が努力の余地がある。

 

・ゲームで論理的思考力を伸ばしてあげる

⇒ボタンを押すだけの頭を使わない課金ゲームではなく、論理的なゲームであることが大切である。

 

・SF作品は、科学的素養を高めるものを選ぶ

鉄腕アトム宇宙兄弟など。ファンタジーSFはやめた方が良い。

 

・好きな移動手段に触れさせる機会を与えてあげる

⇒ある目的地にいくにしても、飛行機が好きな子であれば、可能であれば飛行機、新幹線が好きであれば、可能な限り電車でというように、興味を刺激してあげる。

 

どうでしょうか?

ここに記載されていることだけでも、かなり有効だと私は感じました。

 

 

最後まで、ご購読ありがとうございました。

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