かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気になりませんか?あのホリエモンが考えていた「株式100分割の意味」に、かち・はっけん

 

こんばんは!muniです。

 

本日は、あのホリエモン著の「これからを稼ごう」でおもしろい話があったため記載します。

 

 

 

 

 

逮捕される前の話、ホリエモンウェブマネーもビットキャッシュのような、

あくまで日本円をポイントのようにチャージして使いやすくしたものではなく、

もっと根源的な「お金」を作ろうとしていたとのことです。

 

それは、

 

・2004年の「ライブドア株の株式100分割」

 

であったとの事です。

 

「選択できる世界」を実現するため、ライブドアの株の分割を繰り返し、

10円、1円単位にまで価値が下がるような時がくるかもしれないと。

 

つまり、流動性を極限まで高くしていくと、株を通貨のように使えるのではないかと

考えていたとの事です。

 

この逸話を読み、私は仮想通貨とすぐつながりました。

 

例えばですが、シリンラボという会社が、「SRN」という仮想通貨トークンをicoにて発行しています。

 

資金調達≒株式≒仮想通貨トーク

 

という図式が成り立つなと思い、実現しなかったものの、やはりホリエモンは先見の目があるのだと感心させられました。

 

今後、様々な壁はあるでしょうが、私は、仮想通貨やブロックチェーンという技術により、もっと便利で公平な社会になっていくと信じるとともに、期待をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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