かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?ホリエモンが教える「江戸時代の光通信!?」に、かち・はっけん

 

おはようございます! muniです!!

 

本日は、あのホリエモン著の「これからを稼ごう」で、おもしろい話があったため記載します。

 

こちらの本の中で、ホリエモンは、なんと江戸時代に既に光通信が存在していたと

記載しています。

 

もちろんですが、江戸時代には現代のようなインターネット回線は存在しません。

 

では、いったいどういうことでしょうか!?

 

見ていくと、その「江戸時代の光通信」が生まれたのは、

 
今でいう、「アービトラージ」を行うため
 
とのことです。
 
江戸時代、大坂(大阪)の堂島には※と通貨の取引を扱う世界発の降雪の先物取引所である
堂島米会所がありました。
 
大坂から離れた各藩の者が、我先に堂島の米相場の情報を取得手段として、
まず狼煙が考えられたが、狼煙は雨の日には使うことができない。
 
そこで、現在も名残として残っている
 
旗振山で行う旗振
 
が登場しました。
 
旗振とは、読んで字のごとく、すぐに巨大な旗を振って行う手信号とのことだそうです。
当時どれくらい画期的だったかというと、
 
旗振:大坂~和歌山:約5分
飛脚:大坂~京都:約3日
 
と圧倒的なスピードである。
 
 
また、これに関連し、おもしろいのが、
 
軍情報等の関係を恐れ、当時の政府が規制をした
 
という事です。
 
しかし、最終的にはいたちごっごとなり、明治時代には解禁され、電信技術が
日本にも到来したとのことです。
 
このことからも、ホリエモンは、規制は決して技術に対抗できない。
守る側の方が、遅い。だから、ホリエモンは新しい方に可能性を見出すとしてます。
 
私も、適正な規制、競争の中で、日本が世界に抜きんでる産業を成長させていくことを、
強く望みます