かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?「これからやるべき子育ての仕方」に、かち・はっけん

 

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

本日は、第4章です。

 

【概要】

 

・理系脳の子どもに育てなさい

⇒ちまたでいう、理系文系のくくりでなく、ここでいう理系脳とは、例えばVR、ドローンのような最新のものが好き、世の中の変化が好きという感覚のことである。

 

・子どもの頃からのプログラミング学習は、もはや絶対必須

⇒今後これがないと、新技術の登場により、何がどうなるかを理解できない。

ちょうどビットコインを人づてでかうか、成立する構造を理解したうえで購入する人と決定的な差がうまれることに似ている。

 

・子どもには、自分でいろいろ工夫する必要があるゲームをやらせる

⇒アクションゲームをする人は、さまざまな認知機能の向上が心理テストで実証済み。

反応速度テストでも、アクションゲームをやることで成績が10%以上アップしている。

他にも、ロールプレイングゲームリアルタイムストラテジーゲームもおすすめ。

脳トレや、CMを流しているような課金制のパズルRPGゲームは意味がない。

 

・「ゼルダの伝説」が一番おすすめ

⇒ソフトの中に物理エンジンが搭載されており、本物の自然界のシュミレーターの役をしてくれる。自分でいろいろ工夫する点も良い。動線をよむところなど、マーケティングの力も養われる。

 

・コミュニケーション能力は、特に伸ばさなくても良い

⇒コミュニケーションについては、もともとの能力差が大きすぎるため、あまり意味がない。言葉に関する才能、音楽や美術の才能も同じである。

⇒秋田国際教養大、立命館アジア太平洋大学国際基督教大学などは、現在社会で活躍する人が増えている。マルチカルチャーな環境で育つ方が良い。

 

・「コミュ障」はなおるから気にしなくて良い

⇒40歳にもなれば、「他人はそんなに自分のことを見ていない」という事実に気づき、それなりにコミュニケーションが取れる。

 

・ただ明るい人たちと明るく楽しい学校生活を送り、新しいことにも興味を持たないままドローンにもゲームにも触れずに大人にならせない。

⇒社会に出てから世の中の動きについていけず、かなり苦労する。

 

・ご飯はたべなくても良い

⇒基本的に、小学生の頃はみんなやせている。子どもは何年かすれば、嫌でも食欲が旺盛になる。

 

読んでみて思ったのは、問題を発見する能力、思考錯誤し解決策を見つける能力を伸ばすことが最も大切なことであると感じました。

 

 

最後まで、ご購読ありがとうございました。

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