かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

気にならない?成毛さん、ホリエモンが教える「現代の教育の問題点と今後どうすべきか」に、かち・はっけん

おはようございます、muniです!

引き続き、「これからの子育て」について書いていきたいと思います。

 

私も、現在3歳の子を持つ父であり、興味のある分野でもあります。

 

成毛さん(元日本マイクロソフト代表取締役)の「AI時代の子育て戦略」を、

現在読んでいます。

 

今回は、ホリエモンとの対談部分となります。

 

 

こちらの対談では、

 

学校の勉強をするより、ゲームをした方が良い

⇒自分自身で工夫していくことが大事である。

 

・学校の教育は、時代についていけていない

⇒必須となるプログラミングの教育ですら、2020年から小学校で必修化である。

 

・学校教育では、「従順な人間」しか生み出さない

⇒もともと学校は、国家のために働いて、税金を納めて、子どもを産んで、国のためにセンチに赴くのを厭わないような国民を作るための機関であるのがベースにある。学校が育てようとしているのは、言ってしまえば従順な家畜であり、それを評価する指標が受験勉強の学力である

 

・勉強よりも、「ハマっていること」が仕事につながる

⇒学校に行かないと得られない教養は、もはや1つもない時代である。必要に応じて自分で調べて勉強ができてしまう環境。将来の職業につながるかどうかとか、つまらないことは考えなくて良い。なぜならば、この時代この先どんな仕事が生まれるかわからないから、今ある玉業を念頭に置いていても無駄である。

 

・「AIに仕事を奪われる時代」は、もう来ている

⇒最近、家事のニュースとか速報が早く入るのは、AIがSNSからデータを拾ってきて、それを報道機関向けに速報する仕組みができているから。現在では、AI消防署なるものも考案されており、消火活動はドローンが行う方向である。AIでニュースを配信するので、アナウンス系はAIに取ってかわられるだろう。

 

・今後は、ロボット工学にチャンスがある

⇒西洋的な価値観では、ロボットを忌避する傾向があるため、ロボット工学者の半分くらは日本人である。これにAIやディープラーニングのプログラミングやスクリプトがかければ、非常に希少価値の高い人材となる。

 

・人間同士がやることを楽しむことが、今後生き残っていくためのキーワードとなる

⇒人間がいる限り必要とされること、人間がやっているからこそ価値があるとされることを考えていけば良い。

 

・「遊ぶ」「学ぶ」「働く」に区別がなくなっていく

 

 

ざっと、上記内容が記載されていました。

 

読んでみて、

 

・先行き不透明な状態のため、とにかく興味がある事はやってみる。ハマるものを伸ばしていく。

 

ということが、ますます大切になるのだと強く思うとともに、自身の子育てにも活かしていきたいと思いました。

 

 

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