かち・はっけん

これまで『かち』のつけられていなかった『モノ、コト』に対して、新たな『かち』をはっけんし、みなさんに共有させて頂く

わたしがおもう「今後のOA通信機器業界」のかち

おはようございます、muniです。

 

これまで、ビジネスホンや複合機などの、OA通信機器業界のリアルな情報を書いてきました。

正直、業界の方が見たら、営業妨害だと怒られるかもしれません。笑

 

ただ、わたしも、OA通信機器業界に10年以上はたらいてきた中で、ある強いおもいがわき、今回情報を書くことにしました。

 

今日は、そのおもいと、今後のために、わたしの考えたことを残しておこうと思います。

 

まず、

 

・これまでの状況であれば、もうOA通信機器業界は、なくなった方が良い

 

と、わたしは思ってます。

 

なぜならば、本来の意味での「しゃかい・かち」が提供できなくなっているからです。

 

・なんだかんだで、モノを販売する利益で成り立っている

・販売するモノや、利益で評価されるため、販売者のチョイスもかたよる可能性が大きい

・利益優先のため、販売するモノが顧客のためのモノではない可能性が大きい

 

わたしが所属していた会社は、比較的取り扱いのメーカーも多く、選択肢が多い状況ではありましたが、それでも上記状態は、いまだに脱してません。

 

わたしがおもう、「今後のOA通信機器業界のかち」は、

 

・その時その時のお客様の状況に合わせて、本当の意味でお客様の経営をサポートできる存在になる

 

ということです。

 

もちろん、これを実行するためには、これまでのモノの知識だけでは必ず不足しますので、スキルアップはもちろん、マインドのバージョンアップが必須となります。

 

ただ、わたしは必ずこれが必要なことだと、今回数回にかけて、業界のことを書き、改めて確信しました。

 

今日、この場をもって、あらたなスタートをきります。

 

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